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ノーベル賞晩餐会。日本人受賞者の隣には・・・・2016.12.7

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12月10日。

今年もノーベル賞の受賞を祝ってストックホルム 市庁舎で盛大に晩餐会が開かれます。

スウェーデン王室はじめ、1300人にも及ぶゲストを招いての晩餐会はその規模の大きさと

豪華さでメディアでも大きく取り上げられる一大行事です。

 

2012年に受賞された山中教授は、スウェーデン国王の次女 マデレーン王女を

エスコートしての登場が話題を呼びました。

 

2014年に受賞の天野教授はシルヴィア国王妃のお隣。

その隣に中村教授が続きそしてフィリップ王子。

 

2015年に受賞された大村教授は、スウェーデン首相夫人ヴァッラさんと国王の妹

リスティーナ王女に挟まれて着席。

同じく2015年に受賞された梶田東京大学宇宙船研究所所長は、シルヴィア国王妃と、

ソフィア皇太子妃の間。

 

例年日本人受賞者が王室のかたの近い席に優遇されています。

 

これは、ノーベル賞を創設したアルフレッド・ノーベルの遺言に由来するようです。

遺言には「人類の最も大きな貢献をなした人に賞のかたちで配分すること」とあり

最初に「物理学の分野でもっとも重要な発見、発明をした人」、続いて「化学、医学、

文学最後に平和のために最善の仕事をした人」と書かれていたそうで、

席順もこちらに由来しているようです。

 

2016年 大隈教授が誰の隣に着席するかも楽しみですね。

 

 

 

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ノーベル賞の晩餐会で使用されているグラスはorreforsのNOBELシリーズ。

こちらもお見逃しなく!

 

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