オンラインストア > 特集 > 秋を飾るアートなフラワーベース

深まる秋の空気に合わせて、花を飾るだけではなく、オブジェとしても楽しめるフラワーベースをセレクトしました。

個性的でユーモアのあるデザインが魅力の<コスタ ボダ>。
そこに花を添えるだけで、いつもの空間がちょっと特別な景色に。
秋の花と、遊び心のあるガラス。
この季節ならではの組み合わせを、アート感覚で楽しんでみませんか。

Orreforsの「Ensemble」は、2つのパーツからなる革新的なベースです。
主な特徴は、2つのガラスを上部と下部のパーツに分けて、それらを組み合わせることでミニマルで美しいシルエットを作り出した画期的なデザインです。
多目的な用途でつかえ、洗練された落ち着いたカラーリングで、花を生けるフラワーベースとしてはもちろん、そのままオブジェとしても。

サイズは、全部で3種類。
並べて飾るのもおすすめです。

「Reed」は、「葦(アシ)」をモチーフにデザインされています。 葦は、川辺、湖沼の岸などの水辺に多く生えるイネ科の植物で、高さ2〜3mに成長し、大群落をつくります。 根茎は扁平で、茎は堅く中は空洞です。葦の揺れからインスピレーションを受け、葦のようにクリスタルガラスの骨格に敢えて「ひだ」を強調することで動きのある有機的な形の新しいデザインを作り出されています。

お色は、クリアとグレーの2色。サイズはS/M/Lサイズでございます。
上が広がっているフォルムでありながら、安定感のあるつくり。
花を一輪ずつ立体的に見せ、飾るだけで空間に印象的な表情を添えてくれます。

KOSTABODAの工房があるスウェーデン・スモーランド地方にある、牧草を栽培する牧草地(Meadow)の自然の移り変わりにインスピレーションを受けデザインされました。色付けされたガラスを粉砕し、それをクリアガラスに溶かしこみ成型されるため、それぞれの花瓶はユニークな色柄・デザインが出来上がります。
お花やグリーンを活けなくても、まるでそれ自体がクリスタルのオブジェのように美しいデザインです。
お色は、これからの季節に、グリーンとレッドがおすすめです。

グリーン(S/M/L)、レッド(S/L)展開となります。

シリーズ名は「Lab」、その名も「実験室」。
理化学用のフラスコやビーカーをモチーフにしたような美しいデザイン。
スウェーデンのコスタにある工房にて、職人によってひとつひとつ手拭きで作られています。
オブジェや、アートピースのような存在感がありながら、個性的でユニークなフラワーベースです。

その中でも、秋におすすめは、アーティスティックな感性が光る、レッドとホワイトのマーブルカラー。華やかな色合いで空間に自然な彩りを添えてくれます。意外にもモダンなインテリアからナチュラルな空間にも合う使いやすい色です。