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HINZA (ヒンザ)

Made in SWEDEN

使い方いろいろ!

スウェーデンから届いたマルチバック!

軽くて防水

様々なシーンで活躍します





- スウェーデンの先人たちが生み出した究極のエコバッグ -

  HINZAバッグは、いつも生活の中にありました。




history

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1950年代、HINZAバッグをつくった”PerstorpAB”はスカンジナビア最大のプラスチックメーカーでした。
数百種類に及ぶ様々なプラスチック製品の中の1つが、 現在の”Hinzaバッグ”のモデルです。
その当時のHINZAオリジナルのバッグは、スウェーデンの家庭ですぐに普及し、人気の商品となりました。
特に毎日の食料品を運ぶのに、どこの家庭でも便利で愛用されていました。

近くの市場やスーパーへ、ちょっと遠出して車ででかけるときにも、近くの湖や森に・・・といつも一緒でした。
時がすぎ・・・1960年代半ばになり、世の中の流れが変わり、物があふれ使い捨てで手軽なものを求める人々が増えました。

それに合わせるかのように・・・スーパーや市場では、安くて便利な使い捨てのビニール袋をお客様に提供し始めたことで、生活の中でHINZAバッグは使われなくなってきました。


その時代の風潮のなかで、このHINZAのバッグの生産はやむなく停止することになりました。



時を超えて・・・2006年、Karin と Tobias BachstatterはHINZAのバックを再生産することを思いつきます。

KarinはPerstorpABの創業者のひ孫にあたり、 オリジナルHINZAバッグはいつも彼女の側にありました。

どこかに遊びに行くときも、買い物にでかけるときも、いつも一緒。家の中でもぬいぐるみやおもちゃを入れたり・・・
生活の一部かのように、なくてはならないアイテムでした。

ある日、Karinと家族は、世の中に出回っているビニール袋は、使い捨てで繰り返し使えないことに気付きました。
そのことは、彼女の心の中にあった思いを突き動かしました。
「やはりこんなに使い勝手の良いHINZAバッグを再度生産しよう!」「世の中にまた広めよう!」
「使い捨てビニール袋のゴミを増やさないで、環境に配慮したHINZAエコバッグを使ってもらおう!」
そんな思いで2006年に生産を再開することを決めました。
オリジナルのクラシックな型をあえて使い、試行錯誤を重ね、いまの時代にあった色を選び、工場を選び、 再生産を始めました。





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